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        • v0.4.0
        • v0.3.0
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        • v0.0.4
        • v0.0.3
        • v0.0.2
        • v0.0.1

Converter

Converter は、LCC、LCC2、PLY、3D Tiles、USD の各形式間でモデルデータを変換し、再構築結果を後続のツールやプラットフォームに提供しやすくします。

Converter

Converter

概要

Converter は、3DGS データを形式間で変換できるスタンドアロン機能です。Converter の使用中は、再構築、編集、公開モジュールの 変換 機能は利用できません。

対応する変換経路

入力 \ 出力LCCLCC2PLY(XGRIDS 生成)3D TilesUSD
LCC×√√√(旧データと現行データに対応、3TZ のエクスポートに対応)√ USD / USDZ
LCC2√√√√(旧データと現行データに対応、3TZ のエクスポートに対応)√ USD / USDZ
PLY(XGRIDS 生成)√√×√(旧データと現行データに対応、3TZ のエクスポートに対応)√ USD / USDZ
3D Tiles×××××
USD×××××

注: 表内で √ が付いた変換経路のみ対応しています。同じ形式への変換はできません。3D Tiles と USD は出力形式としてのみ対応し、変換入力には使用できません。サードパーティ製 PLY ファイルは LCC2 に変換できますが、LCC には変換できません。LCC2 から LCC2 への変換では、LCC2-SOG と LCC2-SPZ の変換のみ対応しています。

地理情報とプラットフォーム互換性

  • USDの地理情報:ソースデータに有効な地理情報が含まれている場合、最新バージョンでは、エクスポート機能またはConverterで生成したUSDファイルにソースデータの地理座標が保持されます。
  • 3TZのエクスポートとArcGIS Online:3D Tilesは.3tz形式でエクスポートできます。3TZは、完全な3D Tilesデータセットと関連リソースを単一ファイルにまとめるアーカイブ形式で、転送、保存、公開に便利です。エクスポートした3TZファイルはArcGIS Onlineにアップロードし、ホスト3Dレイヤーとして公開できます。
  • ArcGIS Pro対応:現行バージョンでエクスポートした3D TilesはArcGIS Proに直接追加できます。ArcGIS Proはtileset.jsonまたは.3tzファイルから3D Tilesデータを読み込めます。

出力形式と権限

ライセンス利用可能な出力形式
FreeLCC および LCC2(画面で SOG または SPZ を選択)
PremiumFree のすべての機能に加え、PLY、3D Tiles、USD、USDZ 出力

選択した形式が現在のライセンスに含まれない場合、画面にアップグレードを促すメッセージが表示されます。

単一モデルを変換する

  1. LCC Studio で Converter を開きます。
  2. 変換する LCC、LCC2、または PLY モデルファイルを選択するか、ドラッグ&ドロップします。
  3. 出力形式 で対象形式を選択し、保存場所を指定します。
  4. 変換を開始 をクリックします。タスクの完了後、出力フォルダーを開いてファイルを確認します。
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