v3.3.1
新機能
レンダリング
- GPU 駆動の間接描画を追加し、レンダリングの効率を向上
- SingleLayerWater の水面レンダリング対応のオプションを追加(Project Settings > Plugins > LCC4Unreal > SingleLayerWater Support)
- Actor パネルに ShowCollision と ShowFPS のショートカットの操作ボタンを追加
- 逆再生アニメーションの機能を追加
データ形式
- SPZ v2 形式に対応(Marble がエクスポートするガウス)
- より大きなサイズの SOG/SPZ/PLY モデルに対応
GIS 連携
- 内蔵の PROJ ライブラリでエンジンの GeoReferencing を置き換え、外部モジュールへの依存を軽減
- SOG/SPZ/PLY Actor が外部のガウススプラッティングの座標軸の定義に合わせて自動的に X 軸まわりに回転
コリジョン
- AI の経路探索に使うナビゲーションメッシュ(NavMesh)に対応
- コリジョンのデバッグ可視化のレンダリング性能を最適化
エディター
- フォーカス用のルートコンポーネントを追加し、ビューポートのカメラのフォーカスに対応(F キーでフレーミング)
- 多言語のローカライズに対応(中国語、ドイツ語、フランス語、日本語、韓国語)
最適化
- コリジョンの読み込みの効率を最適化し、既定のコリジョン読み込み距離を 300 メートルに引き上げ
- SPZ/SOG/PLY のレンダリング性能を最適化し、ウォークスルー時のフレームレートを大幅に向上
修正
- スフィアのクリッピングボリュームの回転がシェーダーで効かない問題を修正
- データソースを非同期で読み込むときにエディターがフリーズする問題を修正
- コリジョンデータが無限のキューに蓄積して起きるメモリリークを修正
- パッケージ化のビルドで PROJ のデータファイルが正しく含まれない問題を修正
- Actor の読み込み状態がセッション間で保持されない問題を修正
- Unicode のパスで公開鍵の認証が動作しない問題を修正
- ノードのカリングで最近点の距離の計算が正確でない問題を修正
- GPU のソートのパラメーターの衝突を修正し、独立したステージングバッファを使用
- ビデオメモリの不足による性能の急激な低下を修正
- Runtime で読み込みアニメーションが効かない問題を修正
- SOG/SPZ/PLY Actor の点群の高さの着色の問題を修正