v0.3.0
注:v0.3.0 は SDK を完全に再構築した後にリリースした最初のバージョンで、それより前のバージョンとは互換性がなく、LCCActor を改めてドラッグして生成する必要がある。このバージョンは各 API への Blueprint からのアクセスにのみ対応し、C++ からの呼び出しにはまだ対応しない。対応するエンジンバージョン:5.1、5.2、5.3、5.4、5.5。
新機能
- SDK の設定画面(ProjectSettings / Plugins / LCC4Unreal)
- レンダリングの 3 段階のソートに対応し、レンダリング結果の正しさを保証
- CPU のソートと GPU のソートに対応
- 円形と扇形のトラバースの方式に対応
- シーンの凍結(FreezeRendering)に対応
- LOD の自動切り替えに対応し、設定可能な切り替えのルールを追加
- パフォーマンスの最適化とデバッグに便利な豊富なコマンドラインに対応
- スレッドプール(トラバース、読み込み、ソート)に対応し、スレッドプールの事前作成と最大容量を設定できるようにした
- レイキャスト(Single、Multi)に対応
- 点群への切り替えの機能に対応
- グローバル Alpha の機能に対応
- Splat Scale のスケールの機能に対応
- 標高の着色に対応
- 開始 Level の設定に対応
- 最大距離の制限に対応
- 最大レンダリング点数の制限に対応
- 球面調和の有効化のスイッチに対応
- 環境と主体のレンダリングのスイッチを追加
- ライティングのやり直しの有効化のスイッチを追加(既定でオフ)
- アンチエイリアスのスイッチを追加
- Tonemap のスイッチを追加
- LCC のファイル選択ダイアログのボタンを追加
- Node Bound の可視化のスイッチと機能を追加
- UE 5.1 と UE 5.5 に対応(5.1、5.2、5.3、5.4、5.5 に対応できる)
未実装の機能
- コリジョンのインポートの機能は現時点で未実装で、今後のバージョンで更新する