v2.2.1
注:以下のすべての新機能、修正、最適化は LCC2 レンダリングパイプラインを対象としたもので、旧バージョンの LCC パイプラインには関係しない。
新機能
- 深度の出力に対応し、複数の LCC2 の混在レンダリング、および他の半透明オブジェクトとの混在レンダリングに対応
- DOF(被写界深度)に対応
- OpenColorIO に対応
- TSR/TAA のアンチエイリアスに対応
- LCC2-SPZ 形式に対応
最適化
- 合成パイプラインを再構築し、レンダリングのコストを削減
- シェーダーのリソースの使用量を削減
- キャッシュの破棄のポリシーを最適化し、画面の黒い抜けを防止
修正
- さまざまなシーンでのレンダリングのちらつきを修正
- 大規模シーンの読み込み時のクラッシュと安定性の問題を修正
- Linux プラットフォームでのコンパイルの問題を修正
- Windows で中国語のパスの読み込みが失敗する問題を修正